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【2018/9/7】 ≪10月10日開催 ≫パワーハラスメントと誤解されない部下指導術セミナー

多様な価値観を持つ部下が増えるなか、これまでの部下指導のままではパワーハラスメント(以下パワハラ)と誤解される場合があります。

上司と部下ではパワハラについて大きな意識の差があり、上司は妥当な指導をしたつもりでも、その言動を部下は「パワハラだ」と感じ、モチベーションが落ちた、精神的に不安定になった等の問題が起こっています。このような状況では、業務に支障をきたし、組織全体にもさまざまな悪影響を及ぼすことは避けられません。

そこで、本セミナーでは、グループワークや事例研究を通して、パワハラと誤解されずに部下の成長を支援する指導のあり方について習得していただくとともに、現場において実に多くの上司を悩ませている「パワハラの定義にあてはまらないが、言われた部下が「パワハラだ!」と感じてしまう『グレーゾーン』のパワハラ」についても学んでいただきます。


【講座詳細】
1.上司として「パワーハラスメント」にどう向き合うのか?
 (1)あなたの「パワハラ度」をセルフチェック!   
   ■チェックシート&グループディスカッション■
 (2)問われる「パワーハラスメント」の捉え方

2.そもそも「パワーハラスメント」とは
 (1)パワーハラスメントの「2つのパターン」
 (2)パワーハラスメントの「6つの定義」
 (3)パワーハラスメントの「新たな基準」
 (4)注意すべき「行き過ぎた指導」とは
 (5)パワーハラスメントに該当しないもの
3.部下指導に成果をもたらす「コミュニケーション術」
 (1)上司が身につけたい部下指導の「6つのポイント」
 (2)相手を傷つけずに、本音を引き出す「話の聴き方」
 (3)関係をこじらせずに、言いたいことを伝える「話し方」
  ケースメソッド ■グループワーク&ロールプレイ■
          「同じ失敗を繰り返す部下を指導する」 

4.言われた部下が「パワハラだ!」と感じてしまう 
       『グレーゾーン』のパワーハラスメント
 (1)「グレーゾーン」と呼ばれるパワハラとは?
 (2)悩ましい「グレーゾーンのパワハラ」が起こる理由
 (3)グレーゾーンのパワーハラスメントの対処法

  事例研究1 ■グループワーク■
       「価値観の相違によるグレーゾーンのパワハラ」

  事例研究2 ■グループワーク■
       「コミュニケーション不足によるグレーゾーンのパワハラ」

5.パワーハラスメントを未然に防ぐ「部下との信頼関係の築き方」
 (1)信頼関係の構築に必要な「2つの要素」
 (2)部下との信頼関係を築くコミュニケーションの取り方

6.パワーハラスメントと誤解されない部下指導」を実現するために


【講師紹介】
Pro−Sec(プロセック) 代表
人材育成コンサルタント 田中 志保 氏

株式会社電通九州マーケティング・クリエイティブ局を経て、株式会社ホテルオークラ福岡で管理職の専任社長秘書として勤務。スケジュール調整や文書対応などの間接的な業務を担当する役員のアシスタントに留まらず、国内外の経済界や政界、皇室などのVIP対応や営業、渉外、社長特命事項なども担当する“直接補佐型秘書(参謀型秘書)”として秘書室を統括する。
同社退職後はPro-Sec(プロ・セック)を起業、代表に就任。現在は首都圏や福岡を中心に、各種企業やマスコミ、行政機関や司法機関、大学などで、コミュニケーションや部下指導、また、リーダーの育成、女性活躍推進などに関するコンサルティングや研修、講演などを展開。
“人材育成”通して、企業や組織の“人事戦略”と“ブランディング”に貢献している。


【開催要件】
日 時:平成30年10月10日(水)
    9:30〜16:30まで
会 場:鹿児島県青少年会館 洋会議室
住 所:鹿児島市鴨池新町1−8
電 話:099-257-8226
定 員:30名 
参加費:15,000円/人(税込み)

【お申込みはこちらから】https://bit.ly/2wrbdzW


>>PDFファイルがあります。コチラをクリック願います。






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